タイムカプセルの歴史について

タイムカプセルとして登場したのが1939年のニューヨーク博覧会

タイムカプセルの保管【株式会社タイムカプセル】

タイムカプセルの起源は、メソポタミヤ文明まで遡ると言われています。神殿などの建設時に記念品を埋めるイベントとして行われていました。現代でも、建物の定礎の中に建物の図面、定礎式の資料を埋めることがあります。

タイムカプセルとして使用されたのが、1939年のニューヨーク博覧会となります。5000年後の人類に対して、戦争で破壊されないように地下に埋設したことが始まりでした。当時の文明をいれて伝えるのが目的とされています。

長期保存を可能にするために、当時の最高水準の素材がタイムカプセルの容器として使用されました。

1970年の大阪博覧会の開催を記念のタイムカプセル

日本では、1970年の大阪博覧会の開催を記念して実施されました。「タイム・カプセルEXPO‘70」と呼ばれ、5000年後の人類に対し現代文化を残すために、大阪城公園に埋設されました。現代最高の保存技術によって収納され、定期的にメンテナンスを行っています。

1985年の国際科学技術博覧会(つくば`85)のタイムカプセル

タイムカプセルの保管状態

その後、1985年の国際科学技術博覧会(つくば`85)では、地下に埋めずに自分から自分や家族に宛てた手紙を預り、21世紀に郵送される「科学万博ポストカプセル2001」が実施されました。タイムカプセルの容器はなく、はがきか手紙で受け付けました。16年後の2001年の1月1日に配達されています。住所変更の届出を受けていたこともあり、92.5%の方に配達されました。

埋めないタイムカプセルをご検討中の方は【株式会社タイムカプセル】

会社名 株式会社タイムカプセル
住所 330-0074 埼玉県さいたま市浦和区北浦和5丁目14番21号
電話番号 048-825-5664
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業務内容 自分だけの容器に思い出が詰め放題のサービスを販売しています。
説明 つくる、つめる、つなぐ、感動プロジェクトとして、結婚式や学校の卒業記念イベントで作ったタイムカプセルを、将来の同窓会会場や各自宅にお届けします。国土交通省届け出の最新設備(耐震、耐火、防犯対策)の倉庫で保管します。「戸別配送サービス」「一括配送サービス」「イベントサービス」の3つのサービスがあります。